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バイブリー(Bibury)への行き方と観光案内

バイブリー バイブリー

バイブリーはウイリアム・モリスが「イギリスで一番美しい村」と絶賛したと言われる村。

本当に小さな村で、2,3時間もあれば十分に見て回ることができます。写真でよく見かけるアーリントン・ロウ(Arlington Row)のたたずまいはとっても素敵です。

隣村のコルン・セント・オルドヴィンズ(Coln St Aldwyns)までは徒歩約1時間。田園風景を眺めながら、ちょっとしたウォーキングを楽しむことができます。

参照:バイブリーから隣村のコルン・セント・オルドヴィンズまでウォーキングを楽しむ

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バイブリーへの行き方(バスの便)

Pulham&Sons 855番のバス

「Pulham&Sons」855番のバスルート

 *一部の停留所を省略しています。

このルートは

  • サイレンセスター~ボートン・オン・ザ・ウォーターの便
  • サイレンセスター~ノースリーチの便

があります。

また、801番のバスと時間を合わせてあり、ノースリーチボートン・オン・ザ・ウォーターで乗り換えることができます。乗り換えるとストウ・オン・ザ・ウォルドモートン・イン・マーシュまで足を延ばすことができますよ。

 

バスは季節や曜日によって便数や時間が変わるので、確認しておきましょう。

Pulhams&Sons(公式サイト/英語)>>BUS SERVICESに時刻表一覧があるので、855番をクリック。

ロンドンからコッツウォルズへ

コッツウォルズのバス路線図

バイブリーの地図

バイブリーの地図

バイブリーの観光

アーリントンロウ(Arlington Row)

バイブリーに来たらぜひとも見ておきたいのがアーリントンロウ(Arlington Row)の家並みですね。14世紀に羊毛の貯蔵庫として建てられ、17世紀に毛織物の織工の住居として改装されています。

バイブリー、アーリントン・ロウ

トラウトファーム(Bibury Trout Farm)

マスの養殖場。有料で見学をすることができます。売店もあり、スモークサーモンをはじめとしたお土産物を買うことができますよ。

Bibury Trout Farm(公式サイト)

バイブリー、トラウト・ファーム

セント・メアリー教会(St. Mary’s Church)

バイブリー、セント・メアリー教会

バイブリーのホテル、B&B

バイブリーにはホテルと数件のB&Bがあります。
宿泊施設の数は多くないので、バイブリーで宿泊をするのであれば予約をしておいたほうが確実だと思います。

The Swan Hotel(スワンホテル)

The Swan Hotel(公式サイト)

バイブリー、スワンホテル

The Catherine Wheel(キャサリン・ウィール)

レストランが併設された宿泊施設。

The Catherine Wheel(公式サイト)

バイブリー、The Catherine Wheel

Cotteswold House

B&B。

Cotteswold House(公式サイト)

The William Morris

ティールームを併設したB&B。

バイブリー

Bibury Holiday cottages

セルフケータリングのコテージ。

Bibury Holiday cottages(公式サイト)

Tillows Cottage

セルフケータリングのコテージ。

Barn Cottage

セルフケータリングのコテージ。

Bibury Court Hotel(バイブリー・コート・ホテル)

バイブリー・コート・ホテルは残念ながら閉鎖したようです。
1633年にトーマス・サックビルによって建てられた、ジャコビアンスタイルのマナーハウス。

バイブリー、バイブリーコート・ホテル

コッツウォルズで泊まりたい!ホテルやB&Bを予約する方法
昔ながらの家並みが残っているコッツウォルズ地方。 どうせ訪れるなら宿泊してゆっくりと過ごしてみたいですよね。 コッツウォルズの町や村で泊まるには? ホテルやB&Bを予約する方法を紹介します。

バイブリーで食事をする

食事ができるお店は多くはありません。
食事を安くすませたい方は、サンドイッチ等を買ってからバイブリーに来たほうがいいかもしれませんね。

The Swan Hotel Brasserie(スワンホテル ブラッセリー)

スワンホテル(The Swan Hotel)内にあるレストランです。

The Swan Hotel Brasserie(公式サイト)

The Catherine Wheel(キャサリン・ウィール)

The Catherine Wheelのレストランです。私はここで食事をしました。

The Catherine Wheel(公式サイト)

バイブリー、キャサリン・ウィールでの夕食風景

The William Morris(ウィリアム・モリス)

ティールーム。

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