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レイコックにあるティールーム、キング・ジョーンズ・ハンティング・ロッジのクリームティ

キング・ジョーンズ・ハンティング・ロッジ(King John's Hunting Lodge) レイコック

キング・ジョーンズ・ハンティング・ロッジ(King John's Hunting Lodge)

イギリスにはどの町にもあるといっても過言ではないティールーム。
おいしい紅茶を提供してくれるティールームは観光の合間の休憩にもぴったり。

レイコックを訪問したらぜひとも訪れたいティールームが、キング・ジョーンズ・ハンティング・ロッジ(King John’s Hunting Lodge)。

コッツウォルズに数あるティールームの中でも有名で人気のあるお店の1つだ。

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キング・ジョーンズ・ハンティング・ロッジ(King John’s Hunting Lodge)のクリームティー

店を訪れたのは5月の終わり。
木々の緑が青々と輝き、赤いバラが石造りの建物に映えていて、それだけでもう浮足立ってくる、そんな季節。

キング・ジョーンズ・ハンティング・ロッジ(King John's Hunting Lodge)

時間はおやつにぴったりの15時半。
お店の入り口からは中の様子がうかがえないので、混んでないかな?とドキドキしながら店に入ってみると、運よく2人分の席があいていた。

あまり空腹ではなかったので、わたしがクリームティー(5.50ポンド)、母がポットコーヒー(1.85ポンド)を注文。クリームティーのスコーンをわけて食べればちょうどいい。

ほどなくして運ばれてきたクリームティーはたっぷりのクリームと2種類のジャムが添えられていて、ボリュームたっぷり!

キング・ジョーンズ・ハンティング・ロッジ(King John's Hunting Lodge)のクリームティー

スコーンはほんのりと温かく、素朴ながらも小麦粉の味がしっかりとしていてこれだけで食べても満足のいくおいしさ。

そこに濃厚でありながら上品なクリームと甘さを抑えたホームメイドのジャムを添えると、なんと表現していいのかわからない、至福のひと時が口の中に広がる。

小さな村のティールームがなぜこれほどまでに有名になったのかは、食べてみるとすぐに納得ができた。

キング・ジョーンズ・ハンティング・ロッジはお庭も素敵なのだけど、この日は庭のテーブルも全部埋まるくらいの混み具合。

お茶を楽しんでいる人たちの邪魔をするのも忍びなかったので、お庭の散策はまたの機会にすることにした。

キング・ジョーンズ・ハンティング・ロッジ(King John's Hunting Lodge)

キング・ジョーンズ・ハンティング・ロッジ(King John’s Hunting Lodge)

住所:21 Church Street, Lacock

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[旅行:2005年5月]

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